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SP2,SP3のアップデート、ウィルス対策ソフトインストール後の不具合、自動更新がエラーでインストール不能等のOS相性やマイクロソフトのソフト上の問題はこちらをご覧下さい。
Windows 2000/XPディスクのチェックを行うチェックディスクを実行方法

容量によっては、数時間かかる場合もあります。アクセス不能なセクタがある場合は、同じ%で完了しない場合もあります。
HDDが壊れかける場合、チェックディスクを行う(長時間HDDをフル稼働させる行為は発熱、ヘッドの過剰動作)となり間違いなく症状を悪化しますので、
救済するデータが必要な場合は、チェックディスクはせずにデータ復旧依頼下さい。
データが必要ない場合のHDD診断としてチェック下さい。同じ%で完了しない場合は、電源スィッチを5秒以上押すなどして電源を切って下さい。
windows 2000/xpのHDDチェック用に作られ機能です。自己責任にてチェック下さい。

1. [スタート]→[マイコンピュータ] をクリックします。
2.チェックしたいドライブを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
3.[
ツール] タブをクリックし、[チェックする] ボタンをクリックします。
4.「チェック ディスクのオプション」を適宜設定し、[開始] ボタンをクリックします。




チェック ディスクのオプション」にチェックが入っている場合は、次回起動時にディスクの検査を行いますか?
のメッセージが表示されます。[はい] をクリックし、開いている画面を閉じて、Windowsを再起動します。

再起動時に自動的にディスクのチェックが行われます。画面は青色で、以下のようなメッセージが表示され、スキャンの進行状況が順次表示されていきます。

Checking file system on C:
the type of the file system is NTFS

A disk check has been scheduled
Windows has finished checking the disk
・・・・・・・・・

HDD故障の診断
チェックが行われて、不良セクタがある場合は、そのチェックしたセクタ番号で「bad sector」の文字が出ます。
%表示にて進行しますが、数分たっても、同じ%の場合、カリカリ音で、同じセクタを読んでおり、セクタを読み出せて無い場合があります。

HDDが故障してなく、強制終了等でファイルに異常となった場合にファイルを修正した場合は、
"Windows has made corrections to the file system."
(ファイルシステムを修正しました)

となります。
「bad sector」文字以外は、修復されたのみで、HDDは正常な場合があります。

チェックが完了すると

156240125 KB total disk space.
 74739792 KB in 152353 files.
   47416 KB in 12014 indexes.
      0 KB in bad sectors.
   236737 KB in use by the system.
   65536 KB occupied by the log file.
 81216180 KB available on disk.

    4096 bytes in each allocation unit.
 39060031 total allocation units on disk.
 20304045 allocation units available on disk.

のような部分があるかと思います。
これを日本語のメッセージにすると

156240125 KB : 全ディスク領域
 74739792 KB : 152353 個のファイル
   47416 KB : 12014 個のインデックス
      0 KB : 不良セクタ
   236737 KB : システムで使用中
   65536 KB : ログ ファイルが使用
 81216180 KB : 使用可能領域

    4096 バイト : アロケーション ユニット サイズ
 39060031 個   : 全アロケーション ユニット
 20304045 個   : 利用可能アロケーション ユニット


表示は、エラーがあっても無くとも完了すると、終了し再起動しますので、
完了時に逃さず見てください。

Windows 2000/XP上から起動時に実行されたチェック ディスクの結果を確認する方法は以下の通りです。

1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択しします
2. [名前]の欄に[eventvwr]と入力し、[OK]をクリックします。
3. [イベント ビューア]の画面が表示されますので画面の左から[アプリケーションログ]を選択します。
4. イベントの一覧から、[ソース]が[winlogon]になっているものをダブルクリックし、表示します


HDD診断ソフトもあります。windowsでインストールし起動するソフトですので、起動不能では使えません。
アクセス速度、不良セクタ、SMART、の診断、HDD温度測定可能。英語版

HDTune

ダウンロード方法
右のDownloadからHD Tune(フリー、無料バージョン)のDownloadをクリックし、保存場所に保存する

hdtune_255.exe(新たなバージョンの場合は255で無い場合あり)を開、下記の様にインストールする。

NEXTをクリック。


上を選択しNEXT


このままの状態でNEXTを




ディスクトップにアイコンを作りますか?でチェックを入れてinstall


HDTurneを起動しますかで、チェック入れて起動、Finish


起動したらError Sucanタブで、startを押し開始。


エラーがある場所は、赤くなる。Quick Scanでは、エラーが検出されない場合あるのでチェックを外した状態ですること。
おおよそ、故障の判断が可能だが、HDDモータ軸受け劣化や不定期の症状の場合は、気まぐれの症状や良い時もある為、数回試すべし。

※HDD温度は、SAMSUNG等のメーカーは、240℃と表示される場合があり、HDD不良セクタ診断は行えます。


WINDOWSが起動しない CDブートからのHDD診断 「MHDD」

※重要なデータがある場合は、HDDチェックするよりも、データを取り出す事が優先です。
HDDにアクセスするほど、状況は悪化する場合があります。連続で、読み取りチェック診断は、負担を掛けます。
データが必要ない場合や、取り出した後に診断をお勧めします。


HDDが故障、機械的部品寿命で障害が出ると
パソコンを起動するとHDDのギーの異常音、ヘッドのシーク(移動)の音が大きい、カツカツカツで一時停止する、パソコンを傾けると
ギーの音が変わる、ブルーバックで停止や再起動、起動が異常に遅い、等の症状が現れます。
HDDの消費電力が増大しマザーボードの電源部を破損させる場合がありますので、速めの交換をお勧めします。



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